会話が続かなかったり、自分から話しかけるのが苦手な場合、つい人と会うのがおっくうになりますよね。

私も苦手で、大勢の人がいる時などはできるだけ視線を合わせないように下を向いてしまいます。

せっかく頑張って話をしても家に帰ってから、自分の話ばかりしたのではないか、空気を読めない人と思われていないかなど心配になったりもします。

そういう経験ありません?

 

青森県のむつ市出身のねんまつたろうさんのイラストをTwitterで見つけました。
思わず「そうそう、わかる~」とうなずいてしまいます(^^)/

ねんまつたろうさんのイラストをもとに考えてみました。

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相手の発信した言葉をキャッチしない、できない

相手の発信をキャッチしない、できないパターン

  • せっかく話かけたのに返事がかえってこない
  • 話しかけても無視されてしまう

嫌ですよね~~

 

会合やちょっとしたパーティー、宴会などで近くに知らない人ばかりの時などは困ります。

人見知りでもないと思うのですが、初めて会う人にせっかく勇気を出して話しかけても会話が続かないと気まずいです(^^;)

 

特に話しかけても返事がなく、そのまま沈黙となると最悪、

  • 何か変なことを言ってしまっただろうか?
  • 私のことを嫌っているんだろうか?

そう心配になったりもします。

でも、相手が話を聞く状態になかったという場合が多く、あまり心配はいらないようですね

覚え書き
 icon-arrow-right 話しかける時は、相手が話を聞ける状態かを確認してから

自分の場合

自分が話しかけらた時は相手の方を見て返事をする

仕事や家事をしている時など、振り向かずに返事だけしがちですが、相手を見て話をすれば気持ちが伝わりやすいということでしょうか。

話しかけた時にどうしても手が離せない時ってありますが、いつ話しかけても「あ、ちょっと待って」と口癖のように言う人って嫌ですからね(^^;)

 

相手の様子が見えず、かける言葉が多くなる

相手の様子が見えず発信が多くなるパターン

いますよね、自分がハマっていることを一方的に話しかけてくるヤツ!
「いやいや、そんなマニアックな趣味の話なんて知らないし!」
そう言ってやりたくなります(^^;)

それから自分の都合だけで話しかけてくる人
「○○のことだけど、早めに○○しておいてくれる? それから…」

そんな時は思わず
「こっちの都合も考えてくれ~」と言いたくなります。

まぁ、それが上司や親ならしょうがない、「ハイ そうですね」と相づちだけ打っておきましょう。

 

親子の場合

例えば学校で少しイヤなことがあったときに親から何か聞かれて
「別に…」
と適当に返事をしたら…

「別にじゃわからないでしょう?」
「ママの言う意味がわからないの?」
「○○ついて、ちょっと聞きたいと思っただけじゃない!」
こんな感じでどんどん言葉を重ねてこられたら

「うるさいなぁ!」
と子供じゃなくても声を荒げたくもなりますから(^^;)

覚え書き
 icon-arrow-right 話しかける内容は、相手が「そうそう、そうなんだよ」と共感してくれること?
 icon-arrow-right 期待した返事や反応がないとき立て続けに言葉を重ねていない?

自分の場合
 一方的に話しかけられたらとりあえず相づちを打っておく

 

返す言葉が見つからない、何を返していいかわからない

話しかける内容は、相手が「そうそう、そうなんだよ」と共感してくれること? 期待した返事や反応がないとき立て続けに言葉を重ねていない? 自分の場合 一方的に話しかけられたらとりあえず相づちを打っておく

返すボールが見つからない、どれを返していいかわからないパターン

  • 「今の政府をどう思いますか?」

そんな質問は困ります。

思わず「あなたは自民党なの? それとも別の政党? 私はどう返事をすればいいの?」
と心の中で終わりのない自問自答を繰り返しそうです…。

大人の会話ならたのしくはなすこつが参考になりそうで、これなら相手が返事にこまることはないでしょうね。

 → 旅
「旅行はお好きですか?」
 → 乗り物
「今日は何で来られましたか?」
 → 仕事
「どんなお仕事をされているんですか?」
 → 国(故郷)
「お生まれはどちらですか?」
 → はやり(流行)
「最近、○○が人気のようですね」
 → 長生き、健康
「健康で何か心がけていることってあります?」
 → スポーツ
「何かスポーツとかされています?」
 → 子供
「お子さんはいらっしゃるんですか?」
 → 通信(ニュース等)
「最近、○○が話題ですね」

 

親子の会話なら

ハートをかけて

 はやり(流行)
「最近は学校でどんなことが流行っているの?」

 明日のこと
「明日のことでお母(父)さんが何かすることある?」

 友だちのこと
「○○くんって元気にしてる?」

を 思いつきません(^^;)

 学習のこと
「今、国語ってどんなことを習っているの?」

 ゲームのこと
「○○っておもしろい?」

 テレビのこと
「ねぇ、いちばん好きな番組ってなに?」

 

覚え書き
 icon-arrow-right 相手が答えられる内容かをイメージしてから話す

自分の場合
 自分がどう返事をしたらいいか分からない時は「いやー、すみませんよくわからないもので…」と逃げる

 

自分のレベルを相手のレベルに合わせられない

自分のレベルを相手のレベルに合わせられないパターン

幼い子、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人になりたて…

年齢に応じて話の内容がぜんぜん違ってきますよね。

 

合コンの時と仕事の関係者が集まった時の話は違うだろうし、ママ友の集まりと親戚が集まったときではまるで違います。

話のレベルというか、話す深さというか…(^^;)

覚え書き
 icon-arrow-right 相手に合わせたレベルで話しかける

自分の場合
 レベルの合わない話を振られたら「そうなんですか?」と聞き役に回る


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表現が適切でなくて相手が引いているのに気づかない

相手が引いているときに話しても

表現が適切でなく相手が引いているのに気づかないパターン

たとえば合コンを思い浮かべてみたらどうでしょう。

男の人が話す内容で、表現がまずくて下ネタになってしまい女性が一斉に引いてしまうような(^^;)

職場でもあるでしょうし、合コンなどではありがちなことかもしれません。

 

また、新入社員に向かっていきなり難しいことを話しても同じことが言えます。

 

さらに、思春期の女の子に向かってデリカシーのない会話をするお父さんなどもいそうですね(^^;)

親子の場合、毎日顔を合わせて一緒に過ごしているので、変化に鈍感になってしまう場合もあります。

でも、子供は確実に大人に向かって成長しています。
いつまでも子供扱いをした会話は我が子であっても引いてしまう原因になりますので要注意ですね(^^)/

覚え書き
 icon-arrow-right 自分が話したときに、相手が引いていないか要注意

自分の場合
 自分が言われたら「引いてしまう話だぞ」とさりげなくサインを送ってあげましょう

 

相手の言葉をフルスイングで返しちゃう

相手の発信をフルスイングで返しちゃう

話のきっかけに「最近○○がニュースを賑わしていますね」と言っただけなのに!
「私はね、あれには絶対に反対です! いったい何を考えているんでしょう! だいたい警察は何をしているでしょうか! え! あなたはそう思いませんか?」
そんな感じで本気になられても困りますよね(^^;)

親子の場合、子供は気軽に話しかけたつもりなのに親が本気になってしまう場合もあるでしょうね。
子供「ねぇ、お母さん ○○先生ったらね、今日授業中にちょっと寝てたんだよ」
親「はぁ? 何それ! わかったわ、これから学校に電話して抗議してやる!」

きっと子供がお母さんに話しかける言葉が確実に減ると思いませんか(^^;)

覚え書き
 icon-arrow-right いきなりテンションMAXで返事をしない

自分の場合
 いきなり本気で返してきたら「まぁまぁ、そこまで本気にならないで(^^;)」と引いてみる

 

表現が変化球すぎて上手く伝わらない

表現が変化球すぎて上手く伝わらない

「Aくんって和食が苦手なんだって! 郷里が秋田らしいんだけど不思議よね、それにお兄さんがいるらしいよ」

(???で、私に何を言いたいわけ?)と心の中でつぶやいてしまいそうです(^^;)

 

続きを聞けば、Aくんも含めて友だち4人で食事をしたいのでお店をどこにしようか迷っていただけだったりして(^^;)

それと、どうもAくんが好きらしいんだけどお兄さんがいれば彼の実家に嫁がなくてもいいと勝手に心の中で妄想していただけだったり(^^;)

覚え書き
 icon-arrow-right 人に話しかける時は内容を絞ってシンプルに

自分の場合
 意味不明の内容を話しかけられたら「それで…」とニッコリ返してみる

 

予想外のところから言葉が飛んできて受けとめられない

予想外の所からボールが飛んできてキャッチできない

仕事中に
「○○さんは中華と和食、イタリアンだったら何が好き?」
「仕事モードで集中しているときにいきなり好きな料理を聞かないでよ~」

デートの時に
「今、仕事で抱えている案件の見通しなんだけどさ…」
「デートで何語ってんだよ!!」

親が子供に
親「今日の夜、ちょっと話がある」
子「うん、わかった」


親「ちょっとそこに座りなさい」
親「それでだな、お前の好きなゲームは何だ?」
子「えーっ! てっきり進路のことかと思って志望校について考えていたのに…」

覚え書き
 icon-arrow-right 相手の予想外の内容を話しかけない

自分の場合
 自分が予想外のことを話しかけられたらガクッと肩を落とす(^^;)

 

そもそも言葉が通じない

話が通じない

そもそも言語が通じないパターン

飼っているワンちゃんによく言っている人っていますよね(^^;)
「○○ちゃん、今日は良い子だったわね、ごほうびあげるね、また明日○○さんのところに行くけどお利口にしているのよ!」

いやいや、ワンちゃんはそんなに長い会話を理解できないでしょ?

ということは…

幼い子どもに延々と難しい話をしても通じないってことですよね。
女心、男心、親心も相手に通じにくいものかもしれまえんので要注意ですね(^^;)

覚え書き
 icon-arrow-right 相手に通じる内容を通じる言い方で話す

自分の場合
 相手からの話が???だったら「それで?」と笑顔で切り返してみる

 

コミュニケーションが上手くいかない時は

人と人とのコミュニケーションって難しいことがありますよね(^^;)

それが初めて会った人との会話であればなおさらです(^^;)

印象に残った、ねんまつたろうさんのイラストを見て勝手に解釈しましたが、
「そうそう、その通り!」…という共感
「そうじゃないだろ!」…というご意見をいただければ幸いです(^^)/

それではまた!

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