勉強のやる気が出る名言を探しているあなたへ
そして、他のサイトで名言を見てもピッタリこなかったあなたへ

数多くある名言は、どれも「なるほど」と思いますが、読んだからといって学習意欲が高まるわけではないですよね。

 

しかし、ここに厳選した5個の名言と動画はきっとあなたのやる気を高めてくれます。
効果を高めるために説明文もお読みください(^^)/

 

  • 勉強をしなければいけないんだけどやる気がでないでモヤモヤ
  • 勉強のやる気はあるんだけど行動に移せないでモヤモヤ
  • 勉強をしても集中力が長続きしないでモヤモヤ

こんなモヤモヤを引きずっているとホント嫌ですよね。

これから紹介する5つの名言や動画でモヤモヤを吹き飛ばしましょう。

スポンサーリンク

「したい人,10000人。始める人,100人。続ける人,1人」…中谷彰宏

したい人 始める人 続ける人
28年間、月3冊ペースで1000冊の本

「オレだって時間があれば月3冊くらいの本は読んでるぜ!」

私は最初に見た時にそう思いました。

 

ところが違ったんです。

月3冊というのは出版している本のペース、しかもそれを中谷彰宏さん(著作家、俳優)は28年間も続けているんです(^^;)

そして2016年7月に著作1000冊目の出版を達成しています。

「なぜあの人はいつもやる気があるのか」
「なぜあの人は勉強が続くのか」

こんな中谷さんの本のタイトルをどこかで目にしたことはありませんか?

「したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。」

これは、28年もの間、月に3冊の本を書き続け、やる気を継続してきた中谷彰宏さんの言葉です。

  • なかなかやる気が出ない
  • 集中が続かない

 

大丈夫!

あなただけではありません。
あなた以外の1万人も同じです!

実際、周囲を見渡せば「やるやる」と言いながら行動に移さない、やるやる詐欺のような人が多いと思いませんか?

 

だから「やる気が出ない」と言ってここで頑張ることをやめてしまったら、あなたもその他大勢のグズグズの1万人と一緒になります。

どうでしょう、ここでやる気を出す工夫をして、決意したことを続けるたった1人になりませんか?

勉強は朝型? 夜型?
彼はまた、あるインタビューに答えてこう言っています。
「朝型ですか夜型ですか、ってよく聞かれるんですけど、そんなことを言っていたら間に合わないです。」

なるほど(^^)/

 

「あなたの勉強は朝型ですか夜型ですか?」
こう聞かれたら

今日から、こう答えてはいかがでしょう。

A型です! っと…

夜も朝もフル活用 → 全型 → ALL型 → 略してA型 …なんてね(^^)/

 

いかがでしたでしょう?
「したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。」
この言葉を胸に秘め、続ける人の1人になれそうでしょうか?

もし、「なれない!」ようでしたら、2つ目をどうぞご覧ください。

「神様は乗り越えられない試練は与えない」…池井璃香子

きっと、多くの人がいろいろなところで、いろいろなことを頑張っています。

だから、私たちもがんばりましょうよ。

神様は乗り越えられない試練は与えない

池井さんがツイッターでつぶやいている言葉です(2019.2.13)

 

この言葉はいろいろな有名人の方が引用しています。

調べてみたら、新約聖書の一節からきているようですが、それによれば、もともとは否定的な言い方ではないらしいです。

つまり、
神は乗り越えられる試練を与える
ということ。

 

  • ギリギリにならないとやる気がでない
  • 受験勉強をやる気はあるんだけど、つい先のばしにしている
  • 机に向かっても集中力が続かない

あなたに襲いかかっているこういった試練。

これは、運命を左右する何か大きな力が、あなたが乗り越えられる試練として与えていると思い込んでしまいましょう(^^)/

「人間誰しも才能を持っている、その才能が花開くかどうかは、試練を乗り越えた数によって決まる」アーノルド・J・トインビー(イギリス 歴史家 1889年~1975年)

こんな言葉もありますし…。

 

さて、ここまでに2つの言葉をご紹介しましたが、いかがでしたでしょう?

もし、こういった精神論的なお話からは、やる気はなかなか起きないということでしたら3つ目をご覧ください。

とっておきのお話です。

“5秒ルールをフル活用”したら変われる

3秒ルールは聞いたことがありますか?

「食べ物を床に落としても3秒以内なら食べても大丈夫」

私は今までその言葉を信じて、ずーっとやっていました!

 

ところが、本当はほとんどのバクテリアは1秒以内に食品に移るそうなんです(^^;)
アメリカのラトガース大学の研究ですからくれぐれもご注意を!

いやいや、ここで紹介するのは、食べ物の話ではありません。
後回しにしないで、やるべきことを簡単にやり遂げる方法です。

 

ここでご紹介する「5秒の法則」は、アメリカのメル・ロビンスさんというテレビ司会者の方が提唱されているものだそうです。

私も実践したのですが、いやーっ良いですね(^^)/

実践前の私は…

  • あれをやらなきゃ!
  • でも今日は疲れたしなぁ
  • 嫌だけど今日中には終えないと…
  • 夜はあのテレビを見たいなぁ
  • やっぱり残りは明日にしよう

…こうやって結局は一日延ばしにしていました。

それが見事に変わりました(^^)/

 

きっかけを私に与えてくれたモチベーション紳士というYouTubeチャンネルのこの動画は必見です!

私は次のようにやっています!

やらなくてはいけないことが頭に浮かぶ
1.2.3.4…と数え、5で行動する!
「わっ、もう朝だ〜、起きなきゃ!」
とりあえず5つ、
1.2.3.4…と数え5つ数えたらパッと起きる!
「あの書類を整理しなきゃ!」
1.2.3.4…と数え5つで書類整理を始める!

テストが近い、受験が迫っている、資格試験を目指している…

こんな時、ふと『勉強しなきゃ』って思ったら
5つ数える間に机に向かって参考書を出してみるのもいいし、外出先ならスマホで勉強するのもいい!

歩きスマホは危険だから(歩き読書も同じ)その場合は家に着いたら5つ数え、5つ数えるまでに机に向かえばバッチリです(^^)/

 

夕食の後って、疲れているし満腹になって眠くなりますよね。

そんな時に特にオススメ! です。

以前の私なら、夕食後は…

  • とりあえずちょっと休んでから…
  • 今日は疲れたのでちょっと横になって…
  • このテレビを見てから…

 

ところが今は違います!!

夕食が終わったら、5つ数える時には机に向かっています←これホント!

効果てきめんなのでお試しあれ(^^)/

 

何でも5秒以上だと、脳ができない言い訳をたくさん思いついてしまうので、その前に行動に移すことがポイントなんだそうです(^^)/

脳ができない言い訳を思いついてしまうと、結局は「今日はとりあえずやめておこう」となり、その結果、「あの時やっておけば良かった」という後悔やモヤモヤが長続きしてしまうわけです。

嫌な気分を長く感じない、これも5秒の法則の良いところです(^^)/

 

モチベーション紳士は3秒を勧めているようですが、いかがでしたでしょう?

これでもやる気が起きないようであれば、ある工夫をしてみませんか。

そのある工夫をこれからご紹介します。


スポンサーリンク

“東京タワーを階段で昇れますか?”

東京タワーは階段で昇ることもできるのですが、その階段はなんと600段だそうです(^^;)

通常のビルの階段は1階あたり約20段ですから30階のビルと同じくらいでしょうか。

さて、この30階建てのビルを目の前にしたとき、「エレベーターが壊れたので階段でどうぞ」と言われたらどうですか?

嫌ですよね。

私なら、速攻で家に帰ります(^^;)

 

でも、「2階まで上がってください」なら、きっと全員が上がることができるのではないでしょうか?

学習も同じで、

  • とりあえず机に向かって座る
  • 参考書とノートを出す
  • 25ページ~30ページまでを読む
  • 25~30ページの太字の語句と説明をノートに書く
  • それを声に出して3回読む

このように小ステップにするとやりやすいということは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。

いわゆるスモールステップってやつです(^^)/

 

このブログ、3000文字を超えることも多いのですが、いきなり「5000字の文を書いて!」と言われれば、いくら文章を書くのが好きな私でも書き始めるのには結構なパワーが必要になります。

でも、500文字くらいであれば身構えずに書けるんです。
そうやって書いた500字の文をつなげていけば、500字×6=3000字 ですから(^^)/

 

同様に
「この一ヶ月で数学の100ページの問題集を制覇するぞ」よりは「1章10ページを3日でこなそう」の方がやりやすいのではないでしょうか。

 

こんな言葉もあります。

「小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。」(イチロー)
「大きな問題に直面したときは、その問題を一度に解決しようとはせずに問題を細分化し、そのひとつひとつを解決するようにしなさい。」
(アンドリュー・カーネギー)

カーネギーはジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪と言われていたアメリカの実業家です。

 

有名なナポレオン・ヒルの思考は現実化するという本はカーネギーへのインタビューをきっかけに、「20年間無償で500名以上の成功者の研究をして、成功哲学を体系化してくれないか」という彼からの依頼を受けて生まれたものです。

これこそ、いきなり500名をまとめるのではなく、一人一人への取材の積み重ねに他なりません。

4つ目はいかがでしたでしょう?

もし、これでもやる気が起きないなら、あとは最後のこれしかありません(^^;)

 

予備校講師から、やがてテレビで人気になった林修さんの言葉をどうぞご覧ください。

「やる気が無いならやめなさい」…林修

このTwitterの中の言葉

世界中には勉強したくて仕方がないのに家が貧しいから働かなければいけないって子がたくさんいるんですよ。《中略》
その自分がいかに恵まれているかも分からない人間が勉強したって意味ないだろ。だったらもう辞めなさいと…。

確かに、その通りなんでしょうね。

いろいろな方法を試してもやる気がおきないなら、中学生なら勉強をやめて家の手伝いをするとか、高校生や大学目指した受験生なら独立して働いた方が良いのかもしれません。

 

さぁ、あなたはどうします?

やめますか?

それともやりますか?

「諦めてモデルだけをやっていたら、おそらく自分に自信を持つことはできませんでした」…谷まりあ

最後にまとめとして、谷まりあさんを紹介します。


世界の果てまでイッテQ! やネプリーグでおなじみの彼女ですが、一般入試で早稲田大学商学部に入学し卒業しています。

ところが、そこまでの道のりは決して順調だったわけではないようです。

 

浪人中に次のように話しています。

浪人中、朝9時から夜7時ごろまで塾で勉強していました。今考えたら、すごい生活ですよね。夏ごろ、自分を見失いそうになりました。芸能界で活躍している友達はキラキラ輝いて見えるのに、私は事務所にも学校にもどこにも所属していなくて、何者でもない。
引用:朝日デジタル:2018.1.15
文女友達の中で浪人は私だけ…モデル・谷まりあさんの受験

浪人中、1日10時間の受検勉強をしていた彼女ですが、「本当に辛かったけど、これを乗り越えたからこそ、自分に自信が持てているのだと思います。」と話しています。

さぁ私たちも、この辛い試練を乗り越えた後に、彼女のような言葉を語れるように進んでいきましょう(^^)/

それでは また!

スポンサーリンク